アニマルテクノロジーの挑戦-フロンティア科学の責任と悩み-
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龍谷大学 人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター 【報告】
生命に関わる最新の論理や最先端技術の革新は、どのようにおこなわれていくのか。また、それらはどれほど深く重く動物実験に依存しているのか。
最新の「アニマルテクノロジー」に触れたことのない我々にはいささか衝撃的な事実が語られた。それら具体的な内容について語る講演者の真摯な態度は、まさに「責任と悩み」という講演の副題をそのまま示しているように思えた。
得難い講演を承け、質疑応答にも相当の時間が割かれたが、質問者の所属も、質問内容も、非常に多岐にわたった。教員や学生からの質問に対して、それぞれ真剣に答えられ、ともに何かを模索されようとする佐藤先生の姿勢が印象に残った。
(総括UNIT RA 石田智秀) |