活動内容 その他

新しいものから順に並んでいます。
なお、所属・役職及び名称・表現等については開催当時のものです。


龍谷大学福祉フォーラム主催
2008年度後期 共生塾
「「生きる」を問う」
I) 「生きているということ」
<講師>
小室等
(歌手)
高橋卓志
(龍谷大学社会学部客員教授・長野県神宮寺住職)

第1回: 2009年2月7日(土) 13:30~15:00
第2回: 2009年2月7日(土) 15:00~16:30
龍谷大学 瀬田キャンパス 4号館201教室

<参加費>
福祉フォーラム会員・REC会員: 2,000円
一般: 2,500円
龍谷大学学生: 2,000円
II) 「老・病・死の現場から―生きるを問う」
<講師>
田畑正久
(佐藤第二病院院長)

第3回: 2009年2月28日(土) 13:30~15:30
龍谷大学 瀬田キャンパス 4号館201教室

<参加費>
福祉フォーラム会員・REC会員: 1,000円
一般: 1,500円
龍谷大学学生: 1,000円
III) 「慈しみとつながりの時代―生きる力を求めて」
<講師>
鍋島直樹
(龍谷大学法学部教授)
講義資料

第4回: 2009年3月7日(土) 13:30~15:30
龍谷大学 瀬田キャンパス 4号館201教室

<参加費>
福祉フォーラム会員・REC会員: 1,000円
一般: 1,500円
龍谷大学学生: 1,000円
主催:
龍谷大学福祉フォーラム
共催:
龍谷大学 人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター UNIT 3

リーフレット

<お問い合わせ・お申し込み>
龍谷大学福祉フォーラム事務局(REC滋賀)
〒520-2194
滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5
TEL:077-543-7744
FAX:077-543-7771
ウェブページ:http://rec.seta.ryukoku.ac.jp/fukushi/
(受付時間:月曜日~金曜日 9:00~16:30)
※土曜・日曜・祝日及び大学が定める休日は、受付業務を行なっておりません。

龍谷大学 人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター
研究叢書 第8巻
「心の病と宗教性 深い傾聴」
(海野マーク・岡田康伸・倉光修・鍋島直樹編)
出版記念対談
講師
岡田康伸
(京都文教大学大学院臨床心理学研究科教授・臨床心理学・日本箱庭療法学会理事長)
倉光修
(東京大学学生相談所教授・臨床心理学・日本臨床心理士会副会長)
管生聖子
(大阪大学大学院人間科学研究科博士課程・臨床心理士)
杉岡孝紀
(龍谷大学文学部真宗学科准教授)
モデレイター
鍋島直樹
(センター長・龍谷大学法学部教授)
本書の概要
心理療法も仏教も、ある種の自我観念を柔軟にすることをめざし、現実のなかで生き抜く力が生まれるように支援する。心理療法家は、悩めるクライエントに黙ってそばに寄り添い、その人間の苦しみの深層と変容過渡をじっと見守る。クライエント一人ひとりが苦悩のなかで個の内面にあるかけがえのない物語を見出していけるように、セラピストは支援する。一方、仏教者も、一人ひとりの苦しみの現実を静かに見守り、ともに悲しみ、苦悩する人間が安穏にいたるように広大な視座を与えていく。人はひとりで生きているのではない。他の誰かに生かされている。重い宿業をかかえたままで仏に願われている。
現実の苦悩を超える道は、現実を逃避したところではなく、現実世界の悲嘆と肯定のなかに生まれてくる。煩悩や妄想を切り捨てるのではなく、その苦しみを深く心に聞いていくところに真の宗教的な生活があるだろう。
本書に収められた論文は、心の病を理解し、救いに至るためには、深い傾聴と宗教性が大切であることを示してくれるだろう。
2008年12月19日(金) 16:45~18:15
龍谷大学 大宮学舎 清和館3階ホール

リーフレット

報告

日本印度学仏教学会第59回学術大会
パネル発表(一般公開シンポジウム)
「現代人の「いのち」と仏教」
パネリスト
「リビングウィルの射程 自己決定権の自己とは誰か」
    木村文輝(愛知学院大学教養部准教授)
「縁起思想の生命倫理学」
    鍋島直樹(龍谷大学法学部教授・CHSRセンター長)
「デザイナーベイビーは王舎城の夢を見るか―」
    前川健一(東洋哲学研究所研究員)
「スピリチュアルケアの臨床から見えてくる諸問題」
    谷山洋三(四天王寺大学人文社会学部准教授)
各発表者に対するコメント 
    大野栄人(愛知学院大学文学部教授・愛知学院大学禅研究所所長)
主旨
臓器移植の是非をめぐり、日本印度学仏教学会にその検討委員会が設置されてから20年が経過した。その間に、我が国ではいわゆる「臓器移植法」が成立し、それにもとづく脳死移植が実施されたばかりではなく、一方では「いのち」の誕生に関わるクローンやES細胞、代理母等の問題が、他方では「いのち」の終焉に関わる介護と看取り、安楽死等の問題が次々に提起されてきた。けれども、こうした「いのち」の問題に対して、仏教研究者の側からのアプローチは、臓器移植問題ほどには盛り上がっていないのが実情である。けれども、その必要性が失われたわけでは決してない。むしろ、これからも「いのち」の問題に対する仏教的考察は、ますます求められていくであろう。ただし、その手法が20年前と同じでよいとは思われない。現在は、当時の反省を踏まえながら、仏教的考察の新しい方向性を模索すべき時機に来ているのではなかろうか。例えば、特定の宗派的見解に偏ることや、経典や論書の細かい字句の解釈に拘泥することや、臓器移植や安楽死という個々の問題の是非の判定に終始することは控えるべきであろう。このような視点にもとづいて、本パネルでは人間の「いのち」の問題を仏教の立場から総合的に論ずるための基本的立脚点を提示し、構築することを目的としている。
最初に発表する木村は、本パネルの趣旨説明を行うとともに、「いのち」の問題を個人の問題に矮小化すべきではないことを述べ、その理論的支柱の提示と具体的な事例の検討を他の3人の発表者に委ねる。鍋島は、「いのち」があらゆる生物と非生物との相互依存の中で存在することを縁起の視点から論じ、仏教的生命倫理の方向性を提示する。前川は、「いのち」の誕生に関わる諸問題を、「子供がほしい」という欲望そのものを批判的に見つめる仏教本来の視点から問い直す。谷山は、終末期医療をはじめ、様々な臨床の場におけるスピリチュアルケアの問題点を指摘し、それに対する解決の可能性を仏教者の立場から考察する。以上4人の発表の後に、大野が各発表者に対するコメントを行いながら全体の総括を行い、残りの時間を聴講者も交えた議論に充てる予定である。

主催:
日本印度学仏教学会
後援:
龍谷大学人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター
参加費:
無料

日本印度学仏教学会大会事務局の特別のご配慮により、この一般公開シンポジウム「現代人のいのちと仏教」には、一般の方々にも参加費無料で自由に来聴いただけます。なお、学会主催のシンポジウムですので、学会員以外の方々のフロアからのご質問はどうか差し控えていただきたく存じます。
2008年9月5日(金) 14:30~16:30
愛知学院大学14号館2階14201教室
愛知県日進市岩崎町阿良池12 愛知学院大学日進キャンパス
名古屋市営地下鉄東山線「藤が丘」下車。「愛知学院行」バスで約10分。

リーフレット

発表資料「縁起思想の生命倫理学」
鍋島直樹(龍谷大学法学部教授・CHSRセンター長))


関連プログラム
宮沢賢治展『銀河鉄道の夜』
古民家ギャラリー
宮沢賢治展
「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」「貝の火」「よだかの星」「虔十公園林」など
蔵ギャラリー
吉田路子展
『ちぎり絵・きり絵で楽しむ賢治の世界』
いろりばた
星めぐりのコーナー (賢治の本100冊)
朗読会・・・催しの無い土日
関連行事 1
講演会 『宮沢賢治の銀河世界』
鍋島直樹(龍谷大学法学部教授)

2008年5月18日(日) 14:00~
入場無料
関連行事 2
花巻弁による読みがたり
「虔十公園林」「ざしき童子のはなし」ほか
吉田路子(花巻市生まれ。広島県呉市在住の創作切り絵作家)

2008年5月25日(日) 14:00~
入場料 1,000円
プログラム開催期間・場所等
2008年5月17日(土)~2008年6月8日(日)
10:00~16:00
余呉小劇場・弥吉
入場無料
主催:
余呉小劇場・弥吉・企画集団余遊-YA(いっちょかみ隊)
協力:
龍谷大学
後援:
滋賀県・余呉町・木之本町・高月町・西浅井町各教育委員会
朝日新聞大津支局 京都新聞滋賀本社 産経新聞社 中日新聞社
毎日新聞大津支局 読売新聞大阪本社

第19回 龍谷大学 新春技術講演会
「21世紀のかくれた主役たち-快適生活とテクノロジーとの接点-」
ポスターセッション出展
2008年1月15日(火)
12:30~13:20
  技術相談・ボスターセッション
13:30~
  開会挨拶・ご挨拶(経済産業省 近畿経済産業局)
14:00~15:00
  講演会第1部 基調講演
  「環境との調和と持続可能な社会をめざして」
  芝野博文(大阪ガス株式会社 取締役社長)
15:00~15:40
  技術相談・ボスターセッション
15:40~17:00
  講演会第2部
    講演Ⅰ
    「人工分子を並べて電波に反応する物質を創る」
    粟井郁雄(龍谷大学理工学部電子情報学科教授)
    講演Ⅱ
    「つながり方を科学する-理論ネットワーク科学の新たな展開-」
    樋口三郎(龍谷大学理工学部数理情報学科講師)
17:10~19:00
  懇親交流会
(*当センターは、ポスターセッションに出展します。)

大津プリンスホテルコンベンションホール淡海2F

入場無料

<新春技術講演会 お申込先>
  龍谷大学科学技術共同研究センター
  FAX. 077-544-7195
  WEB. http://kagiken.seta.ryukoku.ac.jp/
<新春技術講演会 お申込締切>
  2007年12月21日(金)
<新春技術講演会 定員>
  350名(先着順)
<新春技術講演会 お問い合わせ>
  龍谷大学科学技術共同研究センター
  TEL. 077-543-7741

主催:
龍谷大学科学技術共同研究センター龍谷大学エクステンションセンター(REC)
共催:
龍谷大学理工学部龍谷大学知的財産センター
後援:
経済産業省 近畿経済産業局・滋賀県・大津市・社団法人滋賀経済産業協会
滋賀県中小企業家同友会・財団法人滋賀県産業支援プラザ
大津商工会議所連合会・滋賀経済同友会・滋賀県中小企業団体中央会
京都商工会議所・社団法人京都経済同友会・社団法人京都工業会
京都中小企業家同友会・財団法人京都産業21・大阪府中小企業家同友会
財団法人大阪産業振興機構・龍谷大学理工学部同窓会

リーフレット

龍谷大学 人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター
特別企画
宮沢賢治の童話朗読劇 
「鹿踊りのはじまり・セロ弾きのゴーシュ」
<朗読>
劇団らあす
牛崎敏哉(宮沢賢治記念会 / 宮沢賢治記念館副館長)
牛崎志津子
入場無料

2007年12月20日(木) 10:45~
龍谷大学 深草学舎 3号館301教室

リーフレット

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