研究紀要・報告書

新しいものから順に並んでいます。
なお、所属・役職及び名称・表現等については当時のものです。


龍谷大学 人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター
文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業
オープン・リサーチ・センター整備事業
「仏教生命観に基づく人間科学の総合研究」研究成果
2008年度報告書      (以下は目次)
ご挨拶
龍谷大学 人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター長 鍋島直樹
【国際シンポジウム(論文)】
「自我心理学を超えて―心の旅 東と西―」
Beyond Ego Psychology: Journeys of the Heart East & West

「愛別離苦の超克とケア―自我を超えて他力へ―」
    鍋島直樹(龍谷大学法学部教授)

"Transcendence and Care for the Pain of Separating from Loved Ones in Shinran's Thought: Beyond Ego to Other Power"
    Naoki Nabeshima(Professor, Ryukoku University)

「曹洞禅の修行における自己と変容」
    大寂・J.キンスト(米国仏教大学院講師)

"Self and Transformation In Soto Zen Buddhist Practice"
    Daijaku Judith Kinst
    (Lecturer, Institute of Buddhist Studies
    Graduate Theological Union Berkeley)

「花散らで」
    アン・スペンサー(アイダホ州遺伝研究プログラム遺伝カウンセラー)

"The Flowers Scatter"
    Anne Spencer(Genetic Counselor, Idaho State Genetic Service Program)

「深層心理学と密教の仏教の心理学化―解釈の問題を廻って―」
    リチャード・ペイン(米国仏教大学院院長)

"Interpretation Of, Interpretation As, and Interpretation: Depth Psychology and the Psychologization of Tantric Buddhism"
    Richard K. Payne
    (Dean, Institute of Buddhist Studies at the Graduate Theological Union,
    Berkeley)

「ユング派の分析とチベット仏教の夢の修行における覚醒夢」
    ボニー・ペイン(ユング派精神分析医)

"Lucid Dreaming in Analysis and Dream Yoga"
    Bonnie A. Payne(Jungian Analyst)

「仏教とアイデンティティーの政治―文化間の問題としての仏教心理学―」
    イーファー(東方大学元学長)

"Buddhism and the Politics of Identity: Framing Buddhist Psychology within a Cross-Cultural Context"
    Yifa(Former Dean, University of the West)

「自我心理学を超えて」
    岡田康伸(京都文教大学大学院臨床心理学研究科教授)

"Beyond Ego Psychology"
    Yasunobu Okada(Professor, Kyoto Bunkyo University)

「親鸞における宗教体験と表現―「三願転入」を考える―」
    杉岡孝紀(龍谷大学文学部真宗学科准教授)

"The Dialectic of the Three Vows as An Expression of Shinran's Religious Experience"
    Takanori Sugioka(Associate Professor, Ryukoku University)

「宗教と心理療法―浄土真宗と来談者中心療法―」
    友久久雄(龍谷大学文学部哲学科教育学専攻教授)

"Religion and Psychotherapy: Shinran and Non-Directive Therapy"
    Hisao Tomohisa(Professor, Ryukoku University)

「客観的同情心」
    ジョン・ビービー(サンフランシスコ・ユング学会前会長)

"Objective Sympathy"
    John Beebe(Past President, Jung Institute, San Francisco)

【公開講座及び公開研究会】
「仏教と社会福祉」
    近衛正子(社会福祉法人あそか会理事長)

「浅野研真研究」
    菊池正治(久留米大学文学部社会福祉学科教授)

「親鸞における仏道―真宗者の基本姿勢―」
    殿内恒(龍谷大学社会学部 コミュニティマネジメント学科准教授)

「シカゴ万国宗教会議と日本仏教界」
    パネリスト
        奥山直司(高野山大学文学部密教学科教授)
        嵩満也(龍谷大学国際文化学部国際文化学科教授)
        ゲイレン・アムスタッツ(龍谷大学国際文化学部国際文化学科客員教授)
    司会
        松居竜五(龍谷大学国際文化学部国際文化学科准教授)

「日本におけるチャプレン養成の展望
―米国プログラムのスーパーヴァイザー経験者と研修修了者にきく―」

    小西達也(東札幌病院チャプレン)
    伊藤高章(桃山学院大学社会学部社会福祉学科教授)

「宗教と科学、仏教と科学―何が問われているのか―」
    髙田信良(龍谷大学文学部哲学科哲学専攻教授)

「触媒科学から見た生命観―科学的知見と仏教の接点を考える―」
    原田忠夫(龍谷大学理工学部教授)

「新幹線車軸の疲労寿命と仏教生命観―科学的知見と仏教の接点―」
    中村宏(龍谷大学名誉教授)

「中村久子女史と歎異抄―無碍の道―」
    三島多聞(中村久子女史顕彰会代表・真宗大谷派真蓮寺住職)

「大悲を行ずる人―信心の行者のすがた―」
    玉木興慈(龍谷大学短期大学部社会福祉科准教授)

「人間・科学・宗教ORC叢書第8巻出版記念対談『心の病と宗教性−深い傾聴』」
    パネリスト
        岡田康伸(京都文教大学大学院臨床心理学研究科教授)
        倉光修(東京大学学生相談所教授)
        杉岡孝紀(龍谷大学文学部真宗学科准教授)
        管生聖子(大阪大学大学院人間科学研究科博士課程)
    モデレーター
        鍋島直樹(龍谷大学法学部教授)

「母・中村久子を語る―あるあるある―」
    中村富子(中村久子女史 御息女)

第3回全体研究会「浄土真宗とスピリチュアリティ」
    鍋島直樹(龍谷大学法学部教授)

第4回全体研究会「無戒の倫理」
    井上善幸(龍谷大学文学部真宗学科准教授)
【論文】
「病を癒す仏教僧―日本中世前期における医療救済―」
    長崎陽子(龍谷大学非常勤講師)

「近畿地方に現れている温暖化の影響」
    増田啓子(龍谷大学経済学部現代経済学科教授)
【その他の研究活動】
共同研究者の研究業績一覧(2008~2009)
関連講義の紹介
年間報告
関連記事
龍谷大学 人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター
文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業
オープン・リサーチ・センター整備事業
「仏教生命観に基づく人間科学の総合研究」研究成果
2007年度報告書      (以下は目次)
ご挨拶
龍谷大学 人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター長 鍋島直樹
【公開講座及び公開研究会】
「あなたはあなたでいいの ―うれしい金子みすゞさんのまなざし―」
    矢崎節夫(童謡詩人・童謡作家)

「日本とユダヤ文化比較からみたアインシュタインの訪日」
    ベン=アミー シロニー博士
    (ヘブライ大学教授・トルーマン平和研究所前所長)

「親鸞思想に学ぶ」
    寺川幽芳(龍谷大学名誉教授)

「クマグスの家族」
    吉川寿洋(国立和歌山工業高等専門学校名誉教授)

「特別対談 宮沢賢治の生命観―みんなのほんとうのさいわいをさがしに―」
    宮沢和樹(株式会社林風舎代表取締役)

「親鸞浄土教における『真実』の概念」
(アフラシア平和開発研究センター、人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター合同研究会)
    武田龍精(龍谷大学文学部真宗学科教授)

「仏教社会福祉史に学ぶこと」
    山下憲昭(大谷大学文学部社会学科教授)

「人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター 第1回全体研究会」

「人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター 第2回全体研究会」
【論文】
「基礎医学研究者として『人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター』に参画する[1]」
    開祐司(京都大学再生医科学研究所教授)

「統合的心理療法AIOと仏教―私の夢との対話―」
    倉光修(東京大学学生相談所教授)

「仏教社会福祉における個人とひとりを考える―今、ここに、生きる、人間ひとりの存在―」
    中垣昌美
    (龍谷大学名誉教授・四天王寺大学大学院人文社会学研究科教授)

「仏教の人間観 Buddhist Reflection on human beings」
    鍋島直樹(センター長・龍谷大学法学部教授)

「『なめとこ山の熊』の作品考察」
    鍋島直樹(センター長・龍谷大学法学部教授)

「言語からみた環境問題―親鸞の言語観と文明の邂逅―」
    本多真(当センター博士研究員)

“Must The Ichthyologist Swim Like A Fish? Must The Maker of Firecrackers Pop?” And Other Questions from a Guest at the Table
    Gordon Bermant
    (Past president, Buddhist Church of America)

“The Anti-ritual Stance of Buddhist Modernism and Its Implications for The Relations between Buddhism and Psychotherapy”
    Richard K. Payne
    (The Institute of Buddhist Studies, Professor, Graduate Theological Union,     Dean)

“Deep/Hearing: Buddha Way/Symbolic Life”
    Mokusen Miyuki with Mark Unno and Tetsuo Unno

「深い傾聴/仏道/象徴的生活」
    目幸黙僊
    (California State University at Northridge, Emeritus Professor)
    海野マーク
    (University of Oregon, Associate Professor of East Asian Religions)
    海野哲雄
    (Minister of Shin Buddhism)
【その他の研究活動】
共同研究者の研究業績一覧(2007~2008)
関連講義の紹介
年間報告
関連記事
龍谷大学 人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター
文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業
オープン・リサーチ・センター整備事業
「仏教生命観に基づく人間科学の総合研究」研究成果
2006年度報告書      (以下は目次)
ご挨拶
龍谷大学 人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター長 武田龍精
【総括シンポジウム】
「仏教生命観に基づく人間科学の総合研究」
(記念講演)
「万人の宗教としての「真宗」-真宗仏教の今日的意義-」
小野蓮明(大谷大学名誉教授)
(総括シンポジウム)
進行:
大柳満之(龍谷大学理工学部物質化学科教授)
パネリスト:
小野蓮明(大谷大学名誉教授)
武田龍精(龍谷大学文学部真宗学科教授)
鍋島直樹(龍谷大学法学部教授)
長上深雪(龍谷大学社会学部地域福祉学科教授)
嵩満也(龍谷大学国際文化学部国際文化学科教授)
【国際シンポジウム報告(UNIT2)】
Deep Listening, Deep Hearing: Buddhism and Psychotherapy East & West 2006
    〔スケジュール・成果概要〕・〈提出論文〉

An Abortion's Influence on a Woman: Confrontation with Death
    Shoko Sugao(大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程)

Deep Hearing: Buddha Way -Symbolic Life-
    Mokusen Miyuki(カリフォルニア州立大学ノースリッジ校名誉教授)

The Anti-Ritual Stance of Buddhist Modernism and Its Implications for the Relations between Buddhism and Psychotherapy
    Richard K. Payne(米国仏教大学院院長)

Deep Listening in Buddhism and Sandplay Therapy
    Yasunobu Okada(京都大学大学院教育学研究科教授)

Approach for Individual Ought
    Osamu Kuramitsu(東京大学大学院教育学研究科教授)

Life, Death and the Religious: The Sandplay Therapy Process of a Young Woman Whose Main Theme Is“To Live”
    Hiroshi Ishihara(佛教大学教育学部臨床心理学科講師)

Deep Listening in Auschwitz: The Birth of the Author of Primo Levi's Se questo e un uomo [If this is a man]
    Steven Shankman(オレゴン・ヒューマニティーセンター所長)

Deep Listening
    Jan Chozen Bays(オレゴン・地蔵山大願寺僧院長)

The Metaphor of “Ocean” in Shinran
    Takanori Sugioka(龍谷大学文学部真宗学科助教授)

The Emancipation of Evil Beings: The Story of the Salvation of King Ajatasatru
    Naoki Nabeshima(龍谷大学法学部教授)

「中絶が女性に与える影響-死と向き合うこと-」
    管生聖子(大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程)

「深い傾聴-ディープリスニング-」
    岡田康伸(京都大学大学院教育学研究科教授)

「私の統合的アプローチと仏教-明らめ、そして超越的存在との対話-」
    倉光修(東京大学大学院教育学研究科教授)

「心理療法における死と生と宗教性-「生きる」ことがテーマとなったある少女との箱庭療法過程-」
    石原宏(佛教大学教育学部臨床心理学科講師)

「親鸞における『海』のメタファー」
    杉岡孝紀(龍谷大学文学部真宗学科助教授)

「悪人の救い-アジャセ王の救いの物語-」
    鍋島直樹(龍谷大学法学部教授)
【公開講座及び公開研究会】
“The Importance of Difference in Science-Religion Course Pedagogy”
    Nancy R. Howell(ミズーリ州・セントポール神学校教授)

“Living in the Matrix: A Whiteheadian Ecofeminist Reflection On Hierarchy”
    Nancy R. Howell(ミズーリ州・セントポール神学校教授)

「仏教と自然科学-鈴木大拙とアインシュタイン-」
    金子務(大阪府立大学名誉教授)

「自然科学的世界観と宗教的世界観の間-物理学の理論〔※相対性理論〕をめぐる哲学的解釈を軸に-」
    藤本忠(龍谷大学文学部哲学科哲学専攻講師)

“What is the Buddhist Philosophy?”
    Malcolm David Eckel(ボストン大学教授)

「アメリカにおける仏教の魅力」
    ロナルド・Y・ナカソネ(スタンフォード大学教授)

「中村久子女史の生涯と思想」
    三島多聞(中村久子女史顕彰会代表)

「災害から学んだ自然との共生」
    正まき子
    (阪神淡路大震災記念・人と防災未来センター
    「ブナ林の四季」インストラクター)

「仏教史の視点からみた仏教社会福祉」
    中西直樹(筑紫女学園大学助教授)

「すべてのいのち輝けの願い-沙漠緑化からの学び-」
    故選一法(NPO法人沙漠緑化「アミダの森」理事長, 教専寺住職)
【論文】
「リプロダクティブ・ヘルス / ライツに関する倫理学考察」
    田村公江(龍谷大学社会学部コミニティマネジメント学科教授)

「縁起の生命倫理学-智慧と慈悲」
    鍋島直樹(龍谷大学法学部教授)

「浄土経典における罪悪観」
    矢田了章(龍谷大学文学部真宗学科教授)

「仏教社会福祉の地域福祉活動への参加と社会的貢献」
    中垣昌美
    (龍谷大学名誉教授,
      四天王寺国際仏教大学大学院人文社会学研究科人間福祉学専攻教授)
【その他の研究活動】
共同研究者の研究業績一覧(2006~2007)
関連講義の紹介
年間報告
関連記事
龍谷大学 人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター
文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業
オープン・リサーチ・センター整備事業
「仏教生命観に基づく人間科学の総合研究」研究成果
2005年度報告書      (以下は目次)
シンポジウム
【国際シンポジウム報告(UNIT1)】
「核の時代における宗教と平和-仏教とキリスト教の役割と責任-」
“Interfaith Dialogue and Peace in the Nuclear Age of the Contemporary World: Buddhists’and Christians' Roles and Their Responsibilities”
司会:
武田龍精(龍谷大学文学部真宗学科教授)
パネリスト:
Robert John Russell(バークレーGTU教授)
David M. Eckel(ボストン大学教授)
ケネス田中(武蔵野大学教授)
横田俊二(京都女子大学教授)
通訳:
マーク海野(オレゴン大学教授)
〈講演報告〉
「核の時代における宗教と平和」“Religion and Peace in the Nuclear Age”
    Robert John Russell(バークレーGTU教授)
    マーク海野(オレゴン大学教授〈通訳〉)
〈講演報告〉
「智慧と慈悲」“Compassion and Wisdom”
    David M. Eckel(ボストン大学教授)
【国際シンポジウム報告(UNIT2・4)】
「仏教と生命倫理」“Buddhism and Bioethics”
〈スケジュール・成果概要〉

〈基調講演〉
“Bioethics in Thailand: Buddhist Perspectives”
    Pinit Ratanakul(マヒドール大学教授)

〈レスポンス〉
A Response“Bioethics and Papaya”「生命倫理とパパイヤ」
    Pitak Chaichareon(マヒドール大学教授)
A Response“Bioethics in Thailand: Buddhist Perspectives”
「タイの生命倫理:仏教徒の視点」に対する回答
    Ronald Nakasone(バークレーGTU教授)

〈基調講演〉
“Buddhist Thinking for the New Millennium: Imagination and Creativity”
「新しい世紀のための仏教徒の思惟法-想像力と創造性-」
    Ronald Nakasone(バークレーGTU教授)

〈レスポンス〉
A Response“Buddhism and Bioethics”
    Pinit Ratanakul(マヒドール大学教授)
【公開シンポジウム(UNIT3)】
〈基調講演〉
「仏教社会福祉に問われているもの」
    中垣昌美(龍谷大学名誉教授・四天王寺国際仏教大学大学院人文社会学研究科人間福祉学専攻教授)

〈報告1〉
「仏教社会福祉の歴史に学ぶ」
    清水教惠(龍谷大学社会学部臨床福祉学科教授)

〈報告2〉
「仏教カウンセリングの課題」
    寺川幽芳(龍谷大学教授)

〈報告3〉
「仏教社会福祉の実践課題」
    長上深雪(龍谷大学社会学部地域福祉学科教授)
公開講座及び公開研究会
「科学的なものの見方と宗教的なものの見方-『教行信証』の視座を中心に-」
    玉木興慈(龍谷大学文学部真宗学科講師)

「現代仏教の諸問題-仏教と科学について-」
    上山大峻(龍谷大学前学長)

「科学技術文明と安全問題-“いのち”の受け止め方の変化と今後の課題-」
    辛島恵美子(NPO安全学研究所主宰)

「宗教と科学の方法論-モデルと比喩-」
    杉岡孝紀(龍谷大学文学部真宗学科助教授)

「宮沢賢治の銀河世界
-まずもろともにかがやく宇宙の微塵となりて無方の空にちらばらう-」
    宮沢和樹(株式会社 林風舎 代表取締役)
    鍋島直樹(龍谷大学法学部教授)

「ブナの森で未来を考える-震災から未来への架け橋-」
    正まき子
    (阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター)

「臨床からみたスビリチュアリイティ-ひとの痛みに寄り添うために-」
  「宗教とスビリチェアリティ-証人としてのチャプレン-」
    伊藤高章(桃山学院大学教授)
  「ビハーラ僧の経験より-人の苦しみに寄り添う姿勢を考える-」
    谷山洋三(四天王寺国際仏教大学講師)

「仏教社会福祉の精華-盲養護老人ホーム慈母園の活動-」
    尾上博克(盲養護老人ホーム慈母園園長)

「韓国における基礎生活保障法」
    柳貞順(韓国貧困問題研究所所長)

「HIV / AIDS理解ケアを求めて-それはあなた自身を受け止めること-」
    枝木美香(アーユス国際協力ネットワーク)
論文
“Interfaith Dialogue and Peace in the Nuclear Age: The Role of Religious People and Institutions”
    Kenneth K. Tanaka(武蔵野大学数授)

「リスクマネジメントから見た新幹線車両の疲労」
    中村宏(龍谷大学名誉教授)

「内観療法と浄土真宗」
    海野大徹(ジル・カー・コンウェイ名誉教授)

「仏教と心理療法の境涯線」
    マーク海野(オレゴン大学教授)

「宗教と緩和ケア-いのちへの慈愛-」
    鍋島直樹(龍谷大学法学部教授)

「同性愛をめぐるアメリカ宗教界の苦悩(2)」
    生駒孝彰(龍谷大学国際文化学部教授)

「地球温暖化と日本の厳冬との-2005年12月~2006年1月-」
    増田啓子(龍谷大学数授)

「『仏教カウンセリング』の一試論」
    寺川幽芳(龍谷大学教授)
その他の研究活動
共同研究者の研究業績一覧(2005~2006)
関連講義の紹介
年間報告
関連記事
龍谷大学 人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター
文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業
オープン・リサーチ・センター整備事業
「仏教生命観に基づく人間科学の総合研究」研究成果
2004年度報告書      (以下は目次)
国際シンポジウム
Between Cultures: Buddhism and Psychotherapy in the 21st Century Schedule

0pening Remarks
    Naoki Nabesbima(Professor, Ryukoku University)

Buddhist Practice in Relation to Self-Representation: A Cross-Cultural Dialogue
    Harvey B. Aronson(Founding Co-Director, Dawn Mountain)

The Influence of Shan-Tao on Healing the Heart
    Julie Hanada-Lee(Jodo Shinshu Hongwanji-Ha Priest)

Psychology and Transcendence: A Paper-in-Progress
    Anne C. Klein
    (Professor, Rice University, Founding Co-Director, Dawn Mountain)

Illusions of the Self in Buddhism and Winnicott
    Franz A. Metcalf
    (Editor for the Journal of Global Buddhism,
    Instructor in Comparative Religion at California State University)

A Buddhist Perspective on Death and Compassion: End of Life Care in Japanese Pure Land Buddhism
    Naoki Nabesbima(Professor, Ryukoku University)

Shinran's Thought Regarding the Birth in the Pure Land(ojo)
    Chiko Naito(Professor, Ryukoku University)

Psychotherapy and Buddhism: Attending to Sand
    Yasunobu Okada(Professor, Kyoto University)

Individuation and Awakening: Romantic Narrative and the Psychological Interpretation of Buddhism
    Richard K. Payne(Dean and Professor, Graduate Theological Union)

Transcendence and Immanence: Buddhism and Psychotherapy in Japan
    Shigehiro Tarutani
    (Associate Professor, Maizuru National College of Technology)

The Borderline between Buddhism and Psychotherapy
    Mark Unno(Assistant Professor, University of Oregon)

Naikan Therapy and Shin Buddhism
    Taitetsu Unno(Jill Kerr Conway Professor Emeritus)

On Selves and Selfless Discourse
    William S. Waldron(Associate Professor, Middlebury College)

Death and Dying in Buddhism
    Seigen Yamaoka(Adjunct Professor, The Institute of Buddhist Studies)

国際シンポジウム報告
    鍋島直樹(龍谷大学法学部教授)
公開講座及び公開研究会報告
「痴呆高齢者の人間学」
    釈徹宗(龍谷大学・相愛大学・帝塚山大学講師)

「仏教社会福祉とソーシャルワーク」
    石川到覚(大正大学教授)

「社会福祉における仏教者の役割-ビハーラ実践活動からの-私見-」
    鈴木三博(正法寺住職, 上越ビハーラの会)
公開セミナー報告(UNIT4)
「南方熊楠の生物調査」
「日本の仏教徒とチベット渡航の夢」
論文
Process Metaphysics and Buddhist Thought in Light of Whitehead's Criticism of Buddhism
    武田龍精(龍谷大学文学部真宗学科教授, センター長・UNIT1)

「新幹線車軸の研究から生命の本質を考える」
    中村宏(龍谷大学名誉教授・UNIT1)

The Immoral Individual and the Even More Immoral Society: Reinhold Niebuhr's Notion of Christian Realism
    横田俊二(京都女子大学教授・UNIT1)

「龍樹の縁起観-『共生』世界実現への視座-」
    平孔龍(龍谷大学文学研究科博士後期課程・UNIT1 RA)

「念仏者の他者理解-親鸞の阿闍世への共感を通して」
    打本未来(龍谷大学文学研究科博士後期課程・UNIT2 RA)

「仏教と社会活動-『エンゲイジド・ブッデイズム』研究から学ぶこと-」
    長崎陽子(龍谷大学非常勤講師・UNIT3)

「『縁起観を基礎とした浄土思想』への一考察」
    大柳満之(龍谷大学理工学部物質化学科教授・UNIT4)

Shin Buddhist Ecology: Awareness of Tension between the Actual and the Ideal
    嵩満也(龍谷大学国際文化学部国際文化学科教授・UNIT4)

「脳死臓器移植の問題と真宗」
    石田智秀(龍谷大学文学研究科研究生・RA(共通))
その他の研究活動
平成16年 人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター(CHSR)共同研究者の研究業績一覧(2004-2005)

研究資料目録

2004年度 前期・後期 人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター関連講義の紹介

人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター 年間報告
人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター関連記事
龍谷大学 人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター
文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業
オープン・リサーチ・センター整備事業
「仏教生命観に基づく人間科学の総合研究」研究成果
2003年度報告書      (以下は目次)
国際シンポジウム
Where Should the True Encounter Between Religion and Science Take Place?
    Ryusei Takeda
(Director, the Center of Humanities, Science and Religion Ryukoku University)

How Much is Enough? Buddhist Perspectives on Consumerism
    Stephanie Kaza(Professor, University of Vermont)

Buddhist Environmentalism in Contemporary Japan
    Duncan Ryuken Williams(Assistant Professor, University Of California, Irvine)

Nature as Mandala Minakata Kumagusu's Perception of Ecology Based on Buddhism
    Ryugo Matsui(Associate Professor, Ryukoku University)

Is Buddhism an Ecology-Friendly Religion?
    Ruben L.F. Habito
    (Perkins School of Theology, Professor, Southern Methodist University)

The Noble Eightfold Path as a Prescription For Sustainable Living
    Tetsunori Koizumi(Professor, Ryukoku University)

Is "Buddhist Environmentalism" a Contradiction in Terms?
    Malcolm David Eckel(Professor, Boston University)

The Buddhist Perspective on the Environment and Ecological Way of Living
    Mitsuya Dake(Professor, Ryukoku University)
パドマ竣工記念講演
Buddhist Thought in the New Millennium: The Structure and Relevance of Buddhist Thinking
新世紀の仏教思想:仏教的思惟方法の構造と重要性
    Ronald Y. Nakasone(Professor, Graduate Theological Union)
公開講座及び公開研究会報告
「科学の限界と阿頼耶識」
    中村宏(龍谷大学名誉教授)

「再生の医学・生物学の時代」
    開祐司(京都大学再生医科学研究所教授)

「宗教と科学、仏教と科学-何が問われているのか-〈メタファーとしての問いを読み解く試み〉」
    髙田信良(龍谷大学経営学部教授)

「Buddhism and Social Welfare: Aging and Spiritual Ease 仏教と社会福祉:老いと心の安らぎ」
    Ronald Y. Nakasone(Professor, Graduate Theological Union)

「仏教からみた老いと死:懺悔と心の救い」
    篁俊男(篁整形外科医院 院長 富山ターミナルケア懇話会理事)

「分子が『かたち』を認識する」
    原田忠夫(龍谷大学理工学部教授)

「アニマルテクノロジーの挑戦-フロンティア科学の責任と悩み-」
    佐藤英明(東北大学大学院教授)

「宗教心理学と仏教-東西をめぐる論点-」
    Mark Ty. Unno(Assistant Professor, University of Oregon)

「病草紙の異本における病と精神性
Afflictions and States of Mind As Seen in the Scroll of Gross Afflictions」
    Andrew Goble(Assistant Professor, University of Oregon)

「親鸞聖人と荘子:無限のいのちに遊ぶ道人たち」
    Mark Ty. Unno(Assistant Professor, University of Oregon)

「仏教社会福祉の過去・現在」
    向井啓二(種智院大学講師)
論文
「山川草木悉皆成佛-東海道新幹線車軸は何故安全であったか-」
    中村宏(龍谷大学名誉教授・UNIT1)

「Beyond Dialog」
    横田俊二(京都女子大学教授・UNIT1)

「同性愛をめぐるアメリカ宗教界の苦悩(1)」
    生駒孝彰(龍谷大学国際文化学部教授・UNIT2)

「スピリチュアルな苦痛とビハーラケア」
    打本未来(龍谷大学大学院文学研究科博士後期課程・UNIT2 RA)

「ヒトES細胞による再生医療の倫理的問題」
    田村公江(龍谷大学社会学部コミニティマネジメント学科助教授・UNIT2)

「浄土教における死と臨終-人生の終末期ケアと救い-
Death and Dying in Pure Land Buddhism: End of life Care and Ease」
    鍋島直樹(龍谷大学法学部数授・UNIT2 / CHSR副センター長)

「親鸞における来迎思想」
    前田壽雄(龍谷大学非常勤講師・UNIT2)

「仏教的支援活動とカウンセリング」
    寺川幽芳(龍谷大学社会学部教授・UNIT3)

「老人福祉施設における宗教の意義 Study of Religion in the Aged Home」
    西川淑子(龍谷大学社会学部助教授・UNIT3)

「『浄土に往生するということ』を考える-争わない世界をもとめて-」
    大柳満之(龍谷大学理工学部物質化学科教授・UNIT4)

「環境問題とエコロジカルな生き方に対する仏教における視座」
    嵩満也(龍谷大学国際文化学部国際文化学科教授・UNIT4)

「人間活動による二つの温暖化」
    増田啓子(龍谷大学経済学部教授・UNIT4)
その他の研究活動
平成15年 人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター(CHSR)共同研究者の研究業績一覧(2003-2004)

研究資料目録

2003年度前期・後期 人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター市民講座

人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター 年間報告
人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター 関連記事
龍谷大学 人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター
文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業
オープン・リサーチ・センター整備事業
「仏教生命観に基づく人間科学の総合研究」研究成果
2002年度報告書      (以下は目次)
CHSRプロジェクト「仏教生命観に基づく人間科学の総合研究」概要
CHSRセンター長挨拶
センター設置 目的と意義
共同研究者の紹介
共同研究体制
総括UNIT
基礎研究「人間・科学・宗教の総合研究-特に仏教思想を基盤として-」(UNIT1)
応用研究1「仏教と生命倫理-生死観と看取り-」(UNIT2)
応用研究2「仏教社会福祉」(UNIT3)
応用研究3「仏教と環境」(UNIT4)
CHSRプロジェクト概要(英訳版)
公開シンポジウム
「仏教生命観から見た“いのち”」
第1部:記念講演
中村桂子(JT生命誌研究所 館長)
    「生命誌から見た“いのち”」
第2部:パネルディスカッション
コーディネーター:
    武田龍精(文学部真宗学科教授・CHSRセンター長)
パネリスト:
    中村桂子(JT生命誌研究館 館長)
    上山大唆(CHSR共同研究者・龍谷大学学長)
    生駒孝彰(CHSR共同研究者・龍谷大学国際文化学部教授)
公開研究会
ジョン・カブ(クレアモント神学校名誉教授)
    「仏教と自然科学-キリスト教神学者の視点から-」(2002年5月17日)

鍋島直樹(龍谷大学法学部助教授・CHSR副センター長)
    「仏教生命観の本質-縁起思想の意義-」(2002年6月26日)

ルーペン・アビト(サザンメソジスト大学教授)
    「宗教と環境問題-キリスト教者から仏教者への提言-」(2002年7月18日)

武田龍精(龍谷大学文学部真宗学科教授・CHSRセンター長)
    「宗教と科学のあいだ-仏教者の一視点より-」(2002年7月22日)

横田俊二(CHSR共同研究者・京都女子大学教授)
    「宗教対話を超えて、どこへ」(2002年11月18日)

ケネス田中(CHSR共同研究者・武蔵野女子大学教授)
    「自然科学に対する真宗数学のアプローチをめぐって」(2002年12月13日)

菊藤明道(京都創成大学教授)
    「浄土仏教の生命観と倫理
    -『妙好人』の生命観・倫理観・エートスを中心として-」(2003年1月10日)

アイシャ・ジャラール(タフツ大学教授)、スガタ・ボース(ハーバード大学教授)
    「カシミール-宗教紛争か、国家間対立か-」(2003年1月14日)
論文
髙田信良(龍谷大学経営学部教授・UNIT1)
    「『宗教学と科学-認識論的比較、宗教と科学の相関性』への予備的考察」

中村宏(龍谷大学理工学部名誉教授・UNIT1)
    「科学の限界とアラヤシキ-新幹線車軸と疲労寿命の研究から-」

那須英勝
(米国仏教大学院(Institute of Buddhist Studies)助教授・CHSR共同研究者)
    「アメリカにおける仏教・浄土真宗の魅力」

長上深雪(龍谷大学社会学部地域福祉学科教授・UNIT3)
    「UNIT3『仏教社会福祉』研究の概要」
    「現代における仏教社会福祉論の課題」

長崎陽子(龍谷大学文学部非常勤講師・UNIT3)
    「『仏教社会福祉』と『仏教福祉』の間」

松田幸恵
(龍谷大学社会学研究科博士後期課程・UNIT3 RA)
    「(資料)仏教社会福祉年表」

嵩満也(龍谷大学国際文化学部国際文化学科助教授・UNIT4)
    「仏教生命観と縁起思想-仏教と環境を考えるための予備的考察」

大柳満之(龍谷大学理工学部物質化学科教授・UNIT4)
    「『如来と共に生きる』を考える」

佐野東生(龍谷大学国際文化学部助教授・UNIT4)
    「アフガニスタン問題-中東からの視点」
研究に関する資料
「平成14年度 人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター(CHSR)共同研究者の研究業績一覧(2002-2003)」
    石田智秀(龍谷大学文学研究科研究生・UNIT2 RA)

「仏教生命観に関する研究書・論文目録」
    井上善幸(龍谷大学文学部真宗学科講師・UNIT2)

CHSR関連講座
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