• 新着情報
  • 研究目的・意義
  • センター長挨拶
  • 研究体制
  • 研究活動
  • 研究成果
  • 地図・お問い合わせ
  • リンク
  • 更新情報
  • 龍谷大学
  • 2002~2009年度 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センターのサイト

研究体制

  1. トップページ
  2. 研究体制
  3. ユニット1

ユニット1 : 死生の実際と仏教思想―日常生活に根ざす宗教性

 ハーバード大学世界宗教研究センターとの連携により、日常生活における人間の様々な行為に、仏教的死生観とその理解方法がどのように関わっているのかについて調査する。本研究では、職業や芸術活動などの生活行為に内在する宗教的価値の認識について探求する。日本に関係する事例に焦点を当てるが、異文化間および異宗教間の比較研究や学際的研究の方法論を応用し、仏教死生観が人間の生活経験の中で、特に伝統的な日本の文化的自覚、社会的慣習や関係の中で、どのような役割を果たしているのかを明らかにする。

ユニットリーダー 
ヒロタ・デニス
龍谷大学
文学部・教授

日本仏教文化における

死生観と日常生活への反映

那須 英勝 龍谷大学
文学部・教授

アメリカ社会にみる

仏教死生観の特質と

日常生活

松居 竜五 龍谷大学
国際文化学部・准教授

仏教と科学の宇宙観
-南方熊楠の死生観と

日常生活

楠 淳證 龍谷大学
文学部・教授

唯識教学の死生観と

日常生活への反映

Janet Gyatso Harvard University, Divinity School,
Hershey Professor of Buddhist Studies
チベット仏教における
死生観と実生活
Charles Hallisey Harvard University, Divinity School, Senior Lecturer on Buddhist Literatures 上座部仏教の伝統における
死生観と実生活
Thomas Sheehan Stanford University, Professor, Philosophy of Religion, Department of Religious Studies 西洋哲学における
死生観と実生活