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研究体制

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ユニット2 : 宗教多元世界における死生観と超越の対話的研究

 ユダヤ教、キリスト教、イスラーム、仏教、神道、天理教の宗教学者とともに、死生観と救済観のテーマのもとで、宗教者間対話を行い、さまざまな宗教にみる独自の死生観の意義を認め合い、自らの死生観をふりかえりながら、すべての宗教者が普遍的に共有しうる生命尊重の視座を構築する。戦没者追悼式に際して戦争放棄を誓うように、国家や宗教を越えて、命あるものすべてが悲しい死を迎えるという現実に気づくとき、人々の間で争いは鎮まり相互理解の道が開かれてくる。
現代の宗教多元状況において、仏教徒をはじめ、すべての宗教者は、自宗教の真理性が問われるという根源的な課題に直面している。そのなかで、仏教(大乗仏教・浄土仏教)の立場から、「仏教〈外〉の諸宗教との対話」と「仏教〈内〉の諸教派との対話」という2つの方向からの対話的研究を通して、現代世界における人間の課題を見つめ、世界に通用する仏教思想の特質を探求し、その意義を発信する。

ユニットリーダー 
高田 信良
龍谷大学
文学部・教授

日本の宗教多元状況にみる死生観

杉岡 孝紀 龍谷大学
文学部・教授

仏教・浄土教と諸宗教の死生観

嵩 満也 龍谷大学
国際文化学部・教授

仏教・浄土教の死生観と現代社会の死生観

澤井 義次 天理大学
人間学部・教授
天理教のコスモロジーと死生観
櫻井 治男 皇學館大学
社会福祉学部・教授
神道のコスモロジーと死生観
寺尾 寿芳 南山大学
南山宗教文化研究所・研究員
キリスト教と仏教にみる死生観・救済観
中村 信博 同志社女子大学
学芸学部・教授
キリスト教の死生観と日本社会
四戸 潤弥 同志社大学
神学部・教授、
一神教学際研究センター
イスラームの死生観と日本社会
手島 勲矢   ユダヤ教の死生観と日本社会
釋 徹宗 相愛大学
人文学部教授
「生と死への問い」に関する宗教間対話