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研究成果

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CHSR関連出版物・2011年度

『仏教死生観デジタルアーカイブ研究―生きる意味の省察』(方丈堂)

 

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『仏教死生観デジタルアーカイブ研究                                ―生きる意味の省察』

鍋島直樹・那須英勝・玉木興慈・井上善幸 編

 

目次

ごあいさつ

一 仏教の死生観

  概説仏教の死生観と超越            

  仏教の死生観デジタルアーカイブ作品      

二 仏教の宇宙観と死生観

  概説仏教の宇宙観一須彌山世界の真意     

     仏教の宇宙観一幕末の僧と須彌山儀

  仏教の宇宙観デジタルアーカイブ作品     

三 浄土教の死生観

  概説浄土教における死生観と救い        

     浄土教の死生観デジタルアーカイブ作品

製作・協力

プロジェクトの概要           

  研究目的・意義、研究体制

  まとめ 相関図

研究論文

1.仏教の死生観と超越一愛別離苦の悲しみと涙の意味

 鍋島直樹

2.須彌山説論争と佐田介石

  一『視実等象儀詳説』を中心にして一

 岡崎秀麿

3.親鸞の阿弥陀仏観

 内藤知康

4.親鸞にみる生死を超える道

 村上速水

5.現代と親鸞一生死を超える道の課題

 田畑正久

6.現代の人間と宗教―二河白道の真意

 玉木興慈

 


杉岡孝紀著 『親鸞の解釈と方法』 (法藏館)

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龍谷叢書23

      『親鸞の解釈と方法』   杉岡孝紀

目次

はしがき

序説

第一部 解釈と方法

第一章 真宗学の学問論と方法論 

第二章 『教行証文類』の解釈学

第三章 親鸞の言語観

第二部 メタファーと解釈

第一章 メタファーの解釈

第二章 光のメタファー

第三章 二河白道の譬喩

第三部 宗教体験と表現

第一章 親鸞の宗教体験と表現

第二章 親鸞の宗教体験と時

第三章 宗教体験の普遍性と特殊性

初出一覧

あとがき

索引 


人間・科学・宗教ORC研究叢書11 鍋島直樹 玉木興慈 井上善幸編 『地球と人間のつながり  -仏教の共生観』

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『地球と人間のつながり -仏教の共生観-』

鍋島直樹 玉木興慈 井上善幸 編

 

目次

 

はじめに

Ⅰ 人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センターの理念と成果

仏教生命観に基づく人間科学の総合研究 研究理念  鍋島直樹 

仏教生命観に基づく人間科学の総合研究 研究成果の概要  鍋島直樹 

Ⅱ 命のかけがえのなさ・つながり

あなたはあなたでいいの うれしい金子みすゞさんのまなざし  矢崎節夫 

いのちのバトンタッチ 映画『おくりびと』に寄せて  青木新門 

Ⅲ 地球と人間の未来 持続可能性の世界を願って

「成長神話からの脱却」を考える  河口真理子  

人間活動に起因する地球温暖化と今後の人間活動への期待  COP15の国際交渉から見つめ直す  増田啓子 

Ⅳ 自然と人間のつながり 水俣病から学ぶ

自然と人間のつながり 水俣病に学ぶ 開催主旨 

桑原史成氏による3枚の貴重写真「水俣」について 

水俣病詩集 「戻らぬ命」 百八つの水俣病患者の思いや手記から

水俣病10の知識

水俣病に学ぶ 自然と人間のつながり  原田正純

水俣病は「環境問題の原点」である 水俣学と里山学  丸山徳次

真宗者として水俣を知った責任 原田正純氏に導かれて  宇治和貴

Ⅴ 親鸞思想からみた共生の理念

仏教共生学の構築に向けて 親鸞の思想に立脚して  玉木興慈 

親鸞思想と「共生」の理念 浄土・阿弥陀仏・死者を手がかりに  井上善幸

これからの環境思想と実践 環境問題と仏教思想のかかわりを中心として  本多 真

真宗仏性論の一視点  武田 晋 

仏教の人間観 親鸞思想を基盤として  鍋島直樹 

索 引 


倉光修著『カウンセリングと教育ー学校現場で活かせる統合的アプローチ』(誠信書房)

カウンセリングと教育.jpg 本シリーズは、一人の心理臨床家が一書を書き下ろすところにも特徴がある。初出のあるものでもすべて加筆修正が施されている。執筆者の最終的な選定はすべてわたしの判断である。お引き受けいただいた執筆者のの方々には厚く御礼申し上げる。執筆陣をご覧いただければお分かりの通り、わたしが企画編集すること自体が分不相応であるが、快くお引き受けいただいた。本当に感謝している。

 日本の心理臨床は、大きな転換期を迎えている。ライフサイクルの流れのなかでの実践、現代という時代を見据えた実践、そしてグローバル化のなかでの実践など。また、もはや海外に学ぶだけではなく、積極的に臨床の知を発信していく時代でもある。アジアをはじめとする諸外国もそれを求めている。ただしクライエントをまなざす臨床の視線を磨くことが根本であることを忘れてはならない。河本隼雄からの学びである。最後になったが、企画編集者として、本シリーズが日本の心理臨床の未来に大いなる貢献を成すことを信じている。

 (序文より   京都大学  皆藤 章 教授)

 

著者紹介

 1951年, 京都府生まれ。1980年京都大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。現在, 東京大学学生相談ネットワーク本部 学生相談所所長・教授, 臨床心理士, 博士(教育学)。


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