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新聞・雑誌記事・2011年度

2012.3.4 中日新聞 朝刊

記事「震災地に音楽で元気を 龍谷大生」が掲載

 東日本大震災から1年を迎えるのを前に、龍谷大吹奏楽部は4日、被災地の宮城県南三陸町の体育館で演奏会を催す。

 被災者の心のケアをした鍋島直樹教授(浄土真宗学)が授業で南三陸町の様子を紹介。がれきだらけの町や骨組みだけになった庁舎の写真を見た吹奏楽部の板敷慧部長(21)が、「何かできることはないか」と申し出た。

 学校や保護者、卒業生らの資金援助もあって1月に開催が決まり、鍋島教授らを招き被災地の勉強会をした。悲惨な様子の写真を見て動揺する部員もいたが、板敷さんが「気負わずに自分のできることをやろう」と励まし、練習を重ねた。

 住民200人前後が集まる予定で、88人が演奏する。「ひょっこりひょうたん島」のテーマなど年代を問わず楽しめる11曲を披露する。

 防災無線で避難を呼び掛け、津波の犠牲になった町職員遠藤未希さん=当時(24)=が所属していた地元の日本舞踊同好会も演奏に合わせ踊る予定。

 2日の練習後、楽器をトラックに積み込んだ板敷さんは「演奏会の間だけでも震災の記憶を忘れてもらえたら」と話した。 (山内晴信)

 引用先:http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20120304/CK2012030402000112.html


2012.3.18 KBS京都 京のあったか円かじり

KBS京都 京のあったか円かじり
放送内容
「これからの大震災への取り組み」

放送日時 3月18日(日) 朝6時25分~6時55分 [出]本多隆朗さん・伴真理子さん 

ゲスト出演 鍋島直樹

 

番組の動画はこちらです。


2012.3.11 KBS京都 京のあったか円かじり 

KBS京都 京のあったか円かじり
放送内容
「東日本大震災で生まれた絆」

放送日時 3月11日(日) 朝6時25分~6時55分 [出]本多隆朗さん・伴真理子さん 

ゲスト出演 及川幸子さん、菅原文子さん、鍋島直樹

 

番組の動画はこちらです。


2012.3.1 読売新聞

記事「龍谷大吹奏楽部、南三陸町で4日に慰問演奏会」が掲載

 全日本吹奏楽コンクールで8回の金賞受賞歴を誇る龍谷大吹奏楽部(京都市)が、東日本大震災の津波で800人近い死者・行方不明者を出した宮城県南三陸町で3月4日、慰問演奏会を開く。

 同部リーダーの板敷慧さん(21)(3年)が、同町に足を運んで被災者に寄り添い続ける鍋島直樹教授(53)(仏教生命観)の話を授業で聞いて感動。「僕らも行動しよう」と昨夏、部員に呼びかけた。学生らの思いに応え、最短の2泊3日でも総額300万円かかる費用は大学側が負担することになった。

 全日本吹奏楽コンクールで8回の金賞受賞歴を誇る龍谷大吹奏楽部(京都市)が、東日本大震災の津波で800人近い死者・行方不明者を出した宮城県南三陸町で3月4日、慰問演奏会を開く。

 演奏会は4日午後、同町立志津川中の体育館で。アイドルグループ「AKB48」のヒット曲やテレビドラマの主題歌などを演奏予定。また、大震災の日、防災無線で避難を呼びかけ続けて津波にのまれた同町職員遠藤未希さん(当時24歳)が加わっていた日本舞踊グループとも共演する。

 板敷さんは「被災地を支えたい気持ちは日に日に高まっている」と話している。      

(引用先:http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120301-OYO1T00224.htm


2012.1.17 京都新聞

記事「悲しみ傾聴 受け止める」が掲載

 僧侶で龍谷大教授の鍋島直樹さん=神戸市中央区=は1995年1月17日、神戸市の実家の寺で被災した。寺は半壊し、庭に亀裂が入った。門徒9人が亡くなった。通信が途絶え、自分を必要としている人のもとに行けないもどかしさが募った。

 余震が続く不安の中、全国から自衛隊や消防隊員、ボランティアが駆け付けた。炊き出しやがれきの撤去に当たる姿が印象に残る。「宮城など遠くからも来ているのが車のナンバーで分かった。心強かった」

 昨年4月、宮城県南三陸町の避難所で追悼法要をした。同町の防災庁舎では、無線で非難を呼び掛け、津波の犠牲となった遠藤未希さん(当時24歳)ら40人近くの職員らが死亡、行方不明になった。すべての家族に会おうと、仮設住宅を訪れて読経を上げ、話に耳を傾けて思いを受け止めている。

 遠藤さんの両親は当初、「逃げて生きてほしかった」と言っていた。数ヶ月後に「多くの人々の命を救う役割を持って生まれ、自らの命を全うした」と話すようになったのが印象的だったという。

 これまで仙台市や気仙沼市などを計7回訪れた。三回忌までは続けると決意する。「震災は無情だが、それは支え合うことで復興できる」(峰政博)

                                    2012年1月17日 京都新聞17版


2012.1.1 文化時報

記事「『雨ニモマケズ』のこころ」が掲載

 記事の中で、鍋島直樹教授は、宮沢賢治の詩『雨ニモマケズ』にある大事な言葉「行ッテ」から話を展開し、賢治の詩が教えてくれた真の意味を探った。

 「…宮沢賢治のめざした幸福像は、相手の幸せに自己の幸せを感得するような生き方です。大悲にぬくめられた自己が、自利利他の安穏のために、骨をくだいて尽くそうとするところに、力強い生き方がうまれるのではないでしょうか。」


2011. 11. 17 京都新聞(朝刊) 

研究展示「宮沢賢治の死生観―雨ニモマケズ―」に関する新聞記事

記事タイトル:
龍谷大深草で宮沢賢治展「雨ニモマケズ」始まる

詳しい内容はこちらからご覧ください。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20111115000100


2011.11.4 中日新聞夕刊(第11面)

記事「波瀾万丈、努力の人生 ―京都で中村久子さんパネル展―」が掲載

 記事には、鍋島直樹センター長の話が引用された。「『人を悪く思ってはいけない。恨みを恨みで返してはいけない』と優しく」諭した亡き祖母に、教えを重ね合わせたのでしょう。生命を育む雨のように、自分にも深い愛情が注がれていたと気づいたのです」。


2011.9.17 日本経済新聞夕刊(第5面)

記事「医療と仏教の協力を 田畑正久さんに聞く」が掲載

内容

 奈良・平安期の仏教文化遺跡が散在し、「仏の里」と呼ばれる国東半島。その付け根の大分県宇佐市に広がる緑豊かな田園地帯にある佐藤第二病院。そこで約50人の患者の主治医として医療・福祉の現場にたつ田畑正久院長は20年以上前から近くの寺で月1回「歎異抄に聞く会」を開き、市民への法話を続けている。その傍らで、京都の龍谷大学大学院教授として仏教講座の教壇に立ち、各地での講演も多い。「医療と仏教が患者の体と心を救済するため互いに協力する。そんな橋渡し役を担いたい」と語る。


2011.8.28 KBS京都 京のあったか円かじり

KBS京都 京のあったか円かじり
放送内容
「東日本大震災の東北を訪ねて 悲しみから深い絆がうまれる」

放送日時 8月28日(日)、9月4日(日) 朝6時25分~6時55分

 

詳しい内容はこちらからご確認ください。http://www.youtube.com/watch?v=Aqd2ScCYK9w
 


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