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研究成果

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  3. 新聞・雑誌記事

2011.6.15 文化時報(第2面)

研究展示「生死を超える物語」に関する新聞記事

タイトル

龍大が仏教死生観をデジタル化 

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター アーカイブで研究閲覧


2011.6.11 中日新聞(朝刊)

研究展示「生死を超える物語」に関する新聞記事

タイトル

仏教の死生観紹介 龍谷大・深草学舎 パドマ館で絵図など展示


2011.5.10 本願寺新報(第1面)

東日本大震災の宮城における災害支援ボランティア活動に関する新聞記事

タイトル 

「避難所からの要請で読経ボランティア」 龍谷大学大学院・実践真宗学研究科

被災者支援の活動報告開く 


2011.6.7 読売新聞

研究展示「生死を超える物語―仏教死生観デジタルアーカイブ研究閲覧システム―」に関する新聞記事

タイトル

遺物に学ぶ 仏教死生観  龍大で研究展示


2011.6.7 京都新聞

研究展示「生死を超える物語―仏教死生観デジタルアーカイブ研究閲覧システム―」に関する新聞記事

タイトル

仏教観、デジタル像で身近  きょうから龍大深草校地で研究展


2011.5.9 河北日報

記事「東日本大震災/被災者のケアへ宗教の役割探る仙台で講演会」が掲載

内容

 東日本大震災に宗教はどう向き合うかを考える講演会が7日、仙台市青葉区の東北大片平さくらホールであった。遺族の相談や悲嘆(グリーフ)に対応する県宗教法人連絡協議会などで運営する「心の相談室」の主催。被災地で支援活動をする宗教関係者ら約200人が参加した。
 グリーフケアの役割と可能性について、仏教者の立場で龍谷大文学部の鍋島直樹教授、キリスト者の視点で上智大グリーフケア研究所の高木慶子所長が、それぞれ問題提起した。


2011.5.12 関西テレビ放送局FNNスーパーニュースアンカー

東日本大震災 心のケアと弔いの意義(UNIT4)
FNNスーパーニュースアンカー
特集「仲間を失った女性職員 寄り添う僧侶」

 

放送日時 5月12日午後6時20分~30分
http://www.ktv.co.jp/anchor/today/2011_05_12.html#02

 

内容概要
東日本大震災の深い悲しみに私たちはどのように寄り添ったらよいのでしょうか。
愛する人と亡くして、葬儀でさえもできない現実があります。
このFNNスーパーニュースアンカー特集では、宮城県本吉郡南三陸町において、同僚36人を亡くした及川幸子さんの現実に注目し、本センター長や大学院生らがその悲しみに寄り添おうとする姿を報道いただきました。
放送後、私たちに涙や感動の反響をいただきました。
そのいくつかをご紹介します。
一つ目は、みていて心がきれいになった。
弔いをすることを通して、悲しみにむきあい、絆が深まることを知った。
二つ目は、被災地の困難なありのままの真実を数字や画像で理解できたと共に、その被災地に手をさしのべようとする僧侶たちがいて、両者のこころの絆を感じることができた。被災者も、支援しようとする者もともに存在感のある番組だった。
三つ目は、弔いだけでなく、被災地の子どもたちのはしゃぐ姿、男衆のお酒を喜ぶ心意気、偲ぶ会のあとの談笑など、悲しみの中で、未来に希望を感じさせるものであった。プライバシーを尊重した企画でもあった。
このように、番組では、故遠藤未希さんたちの悲しみを見つめ、及川さんとその仲間が追悼法要を願い出て、そこにセンターの僧侶がかかわる姿をありのままに知ることができるものでした。
これからも小さな絆の力になれるように、継続的な支援をつづけていきたいと思います。
 


2011.4.25 NHK京都放送局 ニュース610 京いちにち

NHK京都放送局 ニュース610 京いちにち
放送内容
「被災地支援の大学教授が講演」

 

放送日時 4月25日(月)午後6時30分~ 

 東日本大震災の被災地でボランティア活動に取り組んだ龍谷大学の教授がきょう講演し、「大切な人を失った人たちの心のケアがとても大切だ」と述べました。
龍谷大学文学部の鍋島直樹教授は、大学院生3人とともに、今月8日から3日間、宮城県の名取市や南三陸町などで、ボランティア活動に取り組みました。
25日は、京都市下京区の龍谷大学大宮キャンパスで、講演会が開かれ、大学生150人が集まりました。
この中で鍋島教授は▼建物に入りこんだ泥の処理▼避難所での炊き出し、それに▼遺体安置所で犠牲者を供養したことなどを紹介しました。
その上で、鍋島教授は「遺体安置所で、大切な人を失った多くの人たちに接したが、大きな悲しみが癒えずに、自分が生きていることに罪悪感を感じているケースも多い。そうした人たちの心のケアが非常に大切だと感じた」と述べました。
なた、鍋島教授といっしょに被災地を訪れた大学院生は「現地に行って被災を肌で感じることで、効果的な支援をしていく必要を感じた」と述べました。
また、鍋島教授といっしょに被災地を訪れた大学院生は「現地に行って被災を肌で感じることで、効果的な支援をしていく必要を感じた」と話していました。
講演を聴いた文学部3年生の女子学生は「被災した人たちの気持ちに寄り添って、自分たちにできることをすることが大切だと強く感じました」と話していました。
 


2011.4.26 朝日新聞朝刊(社会面)

公開講演「災害支援ボランティア活動―東日本大震災の宮城を訪ねて」に関する新聞記事

タイトル

読経 被災地寄り添う 龍谷大教授ら「息長く続ける」


2011.4.25 朝日新聞朝刊(京都面)

東日本大震災の宮城における災害支援ボランティア活動に関する新聞記事

タイトル

「心癒やす活動 すこしでも」 被災地巡り 各地で法要


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